ようこそ実力至上主義の教室へ2年生編2巻 全学年を巻き込んだ無人島試験が始まる!! 感想/ネタバレ

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ラノベ

はいこんばんはタカナです。

 

最速で感想書いていくぜい。スマホでサクッと書いたから後でPCで修正するぜい

 

まあ始めにサクッと今回の巻の感想を言うと、
「よう実至上最大の戦いが始まって次巻が待ち遠しくて辛い」

って感じでしょうか

 

結託するかと思いきや、裏で暗躍しまくる1年生達。

南雲以外にも魅力的なキャラが出てきた3年生。坂柳と手を組む一ノ瀬。

完全に動き出した龍園に、遂に本気を出す高円寺。

 

いや!もう今回の巻は準備回。完全に次巻で行なわれる特別試験の長い前振りでしたが堪らん!もうワクワクが止まりませんよ!でっかい嵐の前触れですよ!

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って事でここからは本編の内容にガッツリ触れるネタバレを含みますので、まだ読んでない人はご注意ください。

 

やっぱり1年生のホワイトルーム生お前かーい!!!

いや多分皆んな分かってた!まあ前巻でその前触れはありましたが、メタ的な予想をすると2年生編1巻の表紙におったし!沢山出てきた1年生の中で綾小路に1番対抗できそうな見た目してたの七瀬やし!

 

まあまあこれにはあんまり驚きは無いと言ったら嘘ですが、終わりがけに挿絵と共にドカンとは来ましたね。「あー七瀬だよねぇ」って言う。分かってはいたけど驚きはあった。

今度の特別試験は月城理事長代理が仕掛けられる最後の試験だから必然的に綾小路にとって今までで一番重要な戦いになる事は分かっていたんですが、綾小路以外の情勢が変わりまくり動きまくりで、すっかり忘れていましたよ。

七瀬が最後に出てきたから語っちゃいましたけど、やっぱり今回の巻で一番気になったのは
【綾小路が誰と組むか】ですね。

試験のルール上、他のクラスと組む事が出来る内容でしかも上位になった時のポイントが破格だったので、これは今回

【全クラスでの綾小路取り合い回】

では無いかと事前のあらすじでは思っていた訳ですよ。

Aクラスが綾小路と組むメリットは余り大きくありませんが、今回は学年全体での戦いでもある+坂柳としては綾小路が不当に退学させられるのは面白くない筈ですから囲ったりするかなーと思っていたんですよ。って書いていたら坂柳以外は綾小路の実力を知りませんし無人島だから坂柳あんまり活躍出来んわ。

Bクラスは龍園が綾小路と組む可能性もあるなと思っていてBクラスは綾小路を認めている人材が多いですし、龍園としても綾小路が退学になるのは面白くないですし、更に綾小路にとってもBクラスの人たちは案外Dクラスの人達より接しやすいと思うんですよね。勿論友達としてはDクラスの方がいいと思いますが、Bクラスの人たちとは凄い気楽に喋ってる気がするんですよね。まあBクラスとも組まなかったんですけど。

結果とした綾小路一人で試験に挑むことになるんですけど、いやーどうなのかなぁ。きっと1位は取れる気はしますが、2年生オールスターズが見られるかも!とワクワクした自分がいます。

 

まあでも今回の試験で綾小路を退学に追い込ませようとする勢力は少なくないので、それに巻き込まないように一人で戦うってのは綾小路の優しさでもあるのかな。

いやーでも次巻が本当に楽しみ。

本当に学年全体が動いているので、それぞれがどう動くのか本当楽しみですね。

本気を出した高円寺がどんなもんか気になるし、南雲よりヤバそうな鬼龍院っていう先輩も現れたし、色んな人が結託して動いているし、覚醒し始めてる鈴音も気になるし、七瀬がどう絡んでくるかも楽しみ。

くぅー3ヶ月以上開くのがツライぜ。

それではここまでご清覧ありがとうございました。

次は2年生編3巻でお会いしましょう。

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