魔王学院の不適合者 1巻 転生した魔王が子孫たちの学校に通う 感想/ネタバレ

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どうもタカナです。

今回は久しぶりに表紙買いしてみました

電撃文庫から発売されている
「魔王学院の不適合者」ですね

なろう発でイラストレーターさんは
しずまよしのりさん

艦これとかゼロから始める魔法の書とかで有名な方。

まあさっくりとした内容を言うと

何千年前に最強だった魔王が現代に転生してきて
平和な世界を満喫しつつ、子孫たちの学校に通い
間違った歴史を俺TUEEEEしながら修正していく

みたいな感じですね。

 

特に毛嫌いしていたわけではないんですが
ここまでガッツリとした俺TUEEE系は始めて読みました。
劣等性やSAOとかとは少し毛色が違った
賢者の孫とかの系統の俺TUEEEですよね
何というジャンルか分かりませんが

まあ感想を言うと普通に面白かったです

こういうジャンルが好かれる理由が分かりました
絶対負けそうに無い安心感
周囲が持ち上げてくれる充実感
そして所々にあるちょっとした爽快感

それも行き過ぎると気持ち悪いんですが、
この小説はいいバランスが取れてた気がするので
気持ちよく読めましたね。

目的が平和な世界を満喫しつつ
歴史の修正をしていくという

まあゆったりと見られる内容

悪魔が純潔と混血で分かれていて
純潔のほうは間違った歴史を信じ続けていて
偏った考えを持っているのですが、
そいつらに真の魔王を何たるかを教えていく爽快さや

周りは主人公を転生した魔王だと認めていたいのですが、
ヒロインだけは認めているという萌え
っ所が良かったところかな。

後は「願うな、祈るな、ただ我が後ろを歩いて来い。」
ってセリフがカッコ良かったですね。

まあ言っちゃ悪いですが絵が良かった
可愛いし、カッコ良くて、挿絵のタイミングも良かったので
簡単に本に没入できました。

2巻も発売しているらしいので買ってきまーす

 

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