東京レイヴンズ 16巻 過去から今、全てが繋がった最高の巻 感想/ネタバレ

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どうもタカナです。

いやー今巻最高でした。

まさに繋がった!って感じでしたね。

本当にここまで東京レイヴンズを読んでて良かった…そう思えるほど最高の巻でした。

それでは今巻の内容をさっくり言うと

夜行達の過去の結末は…?

戦時中の夜行達が行った事とそれの顛末
どうして転生したのか

飛車丸が式神になった理由などなど…
前巻から予兆はありましたが、今巻辛かった…

 

戦時中でどうしようもない流れに呑まれていく、夜光と飛車丸を見るのが辛過ぎた。
もうどうあがいても破滅の道に向かって行くのに止められない感が辛い
こう読者である事に無力さを感じました
止めてあげたいけど声が届かない!みたいな
気持ち悪いですが、それだけ今回は没入したって事ですね。

後書きにも書いてあったんですが、

5章はマジで最高だった
今までの『コン』としての回想があるんですが
それは昔の飛車丸が夜光に言えなかった言葉だったりと見てて感動しました
いやーここは本当に良かった
今までの東京レイヴンズがグワッと!フラッシュバックしてきましたね。

そして最後の挿絵ですよ!!
これまた最高だったな。

夜光と飛車丸の今までの想いが詰まりつつ、

そこでの春虎の「いかがお呼びしましょうか?」ですよ!!

このセリフがここで活きてくるとは思わなかった!!マージで最高だった。

夜光と飛車丸であり、コンと春虎であり、夏目と春虎である2人がようやく出会えた…

はあ…本当に素晴らしい

良い最終巻だった!となりたいんですが

まだ終わらないですよ!寧ろこれからですよ

この2人はもう幸せに生きて欲しい

争いとかしがらみが無い所で楽しく幸せに生きて欲しい。

それでは感想はここまで!

次の東京レイヴンズ17巻の感想でお会い出来たら幸いです。

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